脂肪再生豊胸のしくみ

 

 

 

 施術後には脂肪再生豊胸溶液100は徐々にバストより排出される一方、脂肪組織にも置き替わり、脂肪再生豊胸の効果はほぼ4週間で発揮されます。この短期間である4週間では常識的には乳腺は発達しません。この期間に発達するのは脂肪組織と考えられます。まず、この4週間で脂肪組織が膨張し、その後しっかりとした脂肪組織に成長すると思われます。超音波断層検査では脂肪再生豊胸の繰り返しにより乳腺組織(乳腺ではありません、脂肪組織を含んだ乳腺組織です)が、発達してその厚さを増してゆきます。この経過を漫画で説明します。


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 血漿、基性線維芽細胞成長因子、脂肪乳剤を混ぜてバストへ注射すると脂肪組織が膨張し、脂肪前駆細胞が刺激されます。その結果、脂肪細胞が増殖し、脂肪組織が増えます。この過程が図1で示した注入した脂肪再生豊胸溶液が減少して一定に落ち着く現象に相当します。この期間に脂肪組織量が一定になり、これがバストの大きさになります。その後、徐々に脂肪組織が乳腺組織に置き換わると考えられます。

豊胸についてのFAQ

 

 

 

 

 

脂肪再生豊胸溶液によるバストとその周辺の整容はこちら≫

 

 

 

脂肪再生豊胸と他の豊胸術との組み合わせは豊胸方法でのお客様の多様化したニーズに貢献できます

 

他の豊胸から脂肪再生豊胸への”のりかえ豊胸”

 

簡単に以下に説明します。

  • 脂肪豊胸からの”のりかえ豊胸”が可能です

脂肪豊胸の効果がない方はもう一度、脂肪豊胸を試みるのではなく、脂肪再生豊胸に切り替えてください。脂肪豊胸を行っていると脂肪再生豊胸の効果はそうでない場合よりも50%以上大きくなります。例えば、通常脂肪再生豊胸を3回必要な場合、2回の脂肪再生豊胸でその効果が得られます。

 

  • シリコンゲルバッグ豊胸からの”のりかえ豊胸”

シリコンジェルバッグで被膜が硬くなり、変形したり、シリコンジェルバッグの留置が嫌になったりなどの理由でシリコンジェルバッグを除去したあと、どのような豊胸が良いか悩んでいる方には脂肪再生豊胸への”のりかえ”豊胸がお勧めです。シリコンジェルバッグ除去後2回の200 mlの脂肪再生豊胸溶液100による豊胸でバッグ摘出前の大きさにほぼ近づけることが出来ます。

 

他の豊胸と脂肪再生豊胸との”ハイブリッド豊胸”

 

簡単に以下に説明します。

  • 脂肪豊胸との”ハイブリッド豊胸”

1~2か月前に脂肪豊胸を受けたが、徐々に所にバストが小さくなってきた方にお勧めしています。脂肪再生豊胸で移植した脂肪の壊死を防ぎ、移植脂肪組織を維持させます。

 

  • アクアフィリング、アクティブゲル豊胸との”ハイブリッド豊胸”

アクアフィリング、アクティブゲル豊胸は美容外科学会からその使用を止めるように勧告され、厚生労働省に美容外科学会が働きかけるようです。未熟な技術でアクア豊胸を行うと合併症が多いのがその理由です。アクア豊胸にともなう合併症に対しても脂肪再生豊胸は有効な手立てとなることが多いので、ご心配なことがあれば是非相談してください。アクア豊胸後に脂肪再生豊胸を行い、アクア豊胸で生じた問題を解決します。

 

  • シリコンゲルバッグ豊胸との”ハイブリッド豊胸”

シリコンゲルバッグ留置による豊胸術を受けた方で、リッピングが発生して、バスト外からリッピングを触れる、バストの形が歪(いびつ)になってしまった方にこのハイブリッド豊胸をお勧めしています。100~200 mlの脂肪再生豊胸溶液で1~2回程度、施術をうけるとリッピングや、形の不自然さを改善できます。

 

 

 

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日本、韓国、EU(イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア)、中国で特許取得しました。米国にも特許申請中です。

CT、MRI、レントゲン、超音波断層法等の超音波検査で通常の組織と分別できません。

したがって、マンモグラフィーも可能です。いっさいの手術を必要としませんし、傷は残りません。

また、老化によるバストの体積減少などは通常の場合とおなじように見られると思いますが、この注射による豊胸がもたらした体積効果は永続すると思われます。

 

感触も通常です。永年の患者様の願いである生まれついての豊かな胸と区別できない豊胸が可能になりました。

ヒアルロン酸豊胸、脂肪豊胸のように効果がないこともなく、ヒアルロン酸豊胸での組織化による“しこり”や脂肪豊胸の“しこり”になることもありません。

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